かつて、杉内俊哉投手や川上憲伸投手は2年に一度大活躍をするので「隔年エース」と呼ばれた。農業にも「隔年結実」という言葉がある。自分も振り返って、2回に1回しか成果を出さない、隔年現象になっている。都度スマートにこなしてきたと胸を張りたいところだけど、隔回で不完全燃焼に終わっている。

これは原因がはっきりしていて、燃え尽きやすい性格が由来だ。

(ステージA)ダラダラこなす。芳しくない結果に終わる。

(ステージB)前回の結果を後悔して、はじめから本気出す。満足のいく結果が出る。

(ステージC)燃え尽きまたは慢心により着火が遅い。ダラダラ(以下略

実際にどうなっているかというと、

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